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【2025年度】2/20 総合問題 Part2【政治経済学部】:早稲田大学 受験BBS


[1]名無しさん sp/iPhone ios17.6.1
2025/02/22 20:15
早稲田大学の2025年度政治経済学部【2/20 総合問題】スレッドです。
問題についての感想、答え合わせ(解答速報)、得点率などの雑談にお使いください。
ID:ODQ5YTliM
#東京の話題 #参考書スレッド一覧 5 0



[497]名無しさん PC/Chrome
2025/02/25 04:20
chatgpt o1君に聞いてみたで
(b)
本文Bは「nanny effect」という経済的メリットを肯定的に紹介しているが、その道徳的・倫理的側面には深く言及していない。
つまり、「nanny effect」の影の部分を指摘していないので、それに対して「そういう効果があると主張しているが、実は安い労働力として外国人を搾取するだけではないか?」という批判は、本文Bの議論に対し“道徳・倫理的見地”から疑問を投げかける、十分に成り立つ批判になっている。
(c)
本文Bは「移民がGDPや生産性向上に寄与する」ことを示しているが、「犯罪が減る」などの話はほぼ本文Aのテーマ。
また「ヨーロッパ諸国」の現状の複雑さ(移民政策の混乱、社会的対立、難民問題など)を論じているわけではない。
したがって、「ヨーロッパが混乱しているから本文の主張はおかしい」と論じる(c)は、本文Bが扱う“マクロ経済分析”への直接的批判としては焦点がずれている。
さらに本文B自体は「もっと移民を増やせば必ずうまくいく」などの単純な話をしているわけではなく、実証研究を通じて「移民比率が高まるとGDPが伸びる傾向がある」という長期的観点を示している。ヨーロッパの「現時点での社会問題」を取り上げて否定するのは、本文Bが提示する**“長期かつ平均的な実証分析”**とは次元が異なる批判になってしまう。
(b) と (c) のどちらが「本文Bの議論を踏まえた適切な批判か?」
(b) は「nanny effect」についての倫理的・道徳的側面を突いている → 本文Bの“経済効果”の議論にはない視点から「それは問題があるのでは?」と批判しているため、**本文の内容に即した的確な“批判”**と言える。
(c) は本文Bが中心としている「経済影響」ではなく、犯罪やヨーロッパの社会問題に話題を飛躍させている → 本文Bへの直接的批判としては論点がずれている。
よって、問8のコメントで「本文Bの議論(特にnanny effect)に対して最も的を射た批判」になっているのは**(b)**です。
ID:Mzg3OTc1N
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