ニューオーリンズ(アメリカ)で実施されたNAFSA 2024 Annual Conference & Expoに出展しました。本イベントはAssociation of International Educators(NAFSA)が主催している、最大規模の国際交流コンベンションです。今回は世界中の大学・高等教育機関から約8,300 人が参加し、「Resilience. Renewal. Community(回復力、再生、コミュニティー)」をテーマにさまざまな角度からのセミナーやポスターセッションが実施されました。参加者は、セミナーやワークショップを通して国際交流や教育に関する最新動向について理解を深めると同時に、参加した大学同士で面談を行い、COVID-19の影響で縮小してしまった国際交流を以前の水準に回復させ、さらに拡大することをめざしました。 また、本学は国際交流教育協議会(JAFSA)主催のStudy in Japanという日本の大学・教育機関が参加するブースに出展し、すでに提携を結んでいる大学との交流拡大や、新たな提携先の開拓に向け、欧米の大学を中心に30校以上の海外の大学と面談し、その中でも20校以上と新規提携に向けた協議を行いました。今後もこのような機会を通してグローバルなネットワークの拡大に努めます。
満員御礼!日本人学生・留学生
合わせて40人以上の参加者が来てくれました。多くの皆さんご参加頂き
誠にありがとうございました!!
冒頭は韓国人留学生から
韓国文化紹介!
K-POPアイドルの紹介から、
観光地、韓国の大学生活など…!
韓国料理については、韓国人おすすめの食べ合わせてについて解説! カルビ冷麺と焼き芋×キムチなど、
みんな驚きの組み合わせでした
次にグループに分かれて学生同士の
交流タイム。
「日本に留学を決めた理由は?日本に来てどう?」と日本人学生からの質問や、韓国人留学生からも「なんで今日のイベントに参加したの?」という質問があったり…とても盛り上がっていました!これからも国際
交流を活発に!両国の架け橋に
なってください!!
新入留学生のウェルカムパーティを実施しました
2023年4月28日(金)、帝京大学八王子キャンパスにて新入留学生のウェルカムパーティを実施しました。本学八王子キャンパスには、国際交流アシスタントが新入留学生の友人として異文化交流を行いながら、大学生活や日本語会話や学習サポートを行うバディ制度があり、このイベントはバディと留学生の顔合わせの場として設けられました。当日は新入留学生38人、国際交流アシスタント17人、計55人の学生が参加し、最初は緊張している様子でしたが、国際交流アシスタントによる進行のもと、自己紹介や日本語を使ったゲームなどのグループワークを通して、少しずつ親睦を深めていきました。
イベントを終えて、国際交流アシスタントの日本人学生からは、留学生と日本人が交流するための施設「OUCHI COMMONS」で自身が活動していることを説明した後、「グループワークは楽しく皆と仲良くなれたと思う。OUCHI COMMONSではさまざまな言語の人と話せるし、悩みがある人も相談できる場なので、ぜひ立ち寄ってください。今日の顔合わせをきっかけにさらに留学生と交流を深められるようイベントを実施するので参加してほしいです」とメッセージがありました。また、参加した留学生からは「初めて留学生のイベントに参加したけれど、学科の情報などをもらうことができてとても嬉しかったし、たくさんの人と交流ができて楽しかった。バディとイベントに参加したりお昼を食べたりするのが楽しみ」などの感想が寄せられました。帝京大学では、今後も国際交流アシスタントを中心に、留学生と日本人学生が交流できる機会をさらに増やし、学内での国際交流を活発に提供していきます。